斑尾高原トレッキングコース

斑尾山トレイル


日本の代表的な観光地や景勝地、地域が誇る美しい自然、歴史遺産の中から、「一生に一度は訪れてみたい百カ所」の一つとして「遊歩百選」の一つに選ばれた斑尾高原トレッキングトレイル。
標高1,000mの高原に点在する湿原や湖沼、そして3つの山頂を結ぶ斑尾高原トレッキングトレイルは、総延長約50kmにもおよび、車道を歩くことなく、回遊性を持たせているのが大きな特徴です。
また、斑尾山は全長80kmにもおよぶ里山を巡るロングトレイル「信越トレイル」の出発点でもあり、高原内の約25kmがそのメイントレイルとして位置づけられています。


斑尾山トレイル

信越トレイル

斑尾山トレイル

 長野・新潟の県境に位置する標高1,000m前後の関田(せきだ)山脈のほぼ尾根上に延びる全長80kmにおよぶ国内でも稀なロングトレイルです。
ブナ林に育まれた自然豊なこの山脈は、かつて信濃と越後を結ぶ交通の要所として16もの峠道が存在し、越後からは塩や海産物が、信濃からは内山和紙や菜種油が運ばれ、戦国時代には上杉謙信が川中島の合戦の際に何万もの兵を連れて峠越えをしたとも言われています。

このページの先頭へ