子どもキャンプの目的

サマーキャンプを行う「斑尾高原どんぐり村」は、キャンププログラムの企画運営、施設管理、安全管理を総括する「キャンプインストラクター」「CONEリーダー」が管理・運営を行います。
どんぐり村のサマーキャンプでは、子どもが体験、経験を積み重ねることによって、「一時の楽しみ」だけで終わらせるのではなく、身につけて自信へとつながることを願っております。

キャンプ中はさまざまアウトドアスポーツを行います

キャンプ中はさまざまなアウトドアスポーツに挑戦します!
「体験」だけでは終わらせず、「挑戦」して自分のものとできた時、子ども達には「自信」が生まれます。
初めはうまくできなくても、何度も練習していくことで身につき、自分のものとできた時の喜びはなにものにも代えることはできません。

共同生活で大切にしていること

集団の中で新しい友達を作る→各地域、様々な年代の、普段の生活では出会うことの出来ない仲間と出会えるこのキャンプでは、同じ体験、同じ生活をすることで子どもは自然と仲良くなります。

家を離れて、他人と「生活する」ということは、必ず誰かと協力しなければなりません。
自分が与えられた役割を、責任をもって実行しなければ「共同生活」成り立たちません。
仲間と協力していくことで、「誰かの役に立てる」という自分の価値観を見いだせることでしょう。

プログラムには、子供たちだけでどうやって遊ぶか、ロッジで寝るかテントで寝るかも決めるといった、自分たちで考えて行動する時間を設けています。
自分の意見を伝える。自分のことだけではなく、友達の意見も聞く。
皆が納得できるような話し合いをして実行に移すことは、自然とコミュニケーション能力を養います。
1日目より2日目、2日目よりも3日目...という中期的な期間の中で友情が深まります。

心身ともに成長していけるように

子どもたちには「怖い、心配」の気持ちを持つと同時に「挑戦」したいという気持ちがあるはずです。
子どもが「自分でやってみたい」という気持ちを大切にしたいと考えています。
やってみたらいい、出来ないときはそのとき対処したらいい。
一日ずつ、日を追うごとに出来ないことが出来るようになり、子どもたちの「自信」につながります。

「普段はあまり運動をしないから6日間も体力が持つのかと心配」という方も多いのではないでしょうか。
各個人の健康状態、疲労具合など、キャンプスタッフが些細なことにも気付くことができるよう、少人数キャンプにて運営しています。

自然に対する興味

斑尾高原には山・森、麓の飯山には川・湖など自然がいっぱいです。
満点の星空を見て感動する、大きな虫を見つけて興奮する。
人工の明かりが灯る都会とは違って、月明かりが実は明るいということにも気付くことでしょう。
全身で自然を体感して、自分たちにもできる環境への接し方について、興味を持ってくれることを願います。

安全について

キャンプ・スポーツを行うフィールドは、自然環境の中にあります。
取り返しのつかない事故や怪我などが起きないよう、キャンプスタッフ、インストラクターはリスク回避・マネジメントの努力をしていきます。
活動中は小児救命救急の訓練を受けたスタッフが一緒にいます。各インストラクターも救急法の訓練を受けています。
救急の際は応急処置、救急搬送などは主催者にて行います。
しかし自然の中での活動には、すり傷や切り傷、やけどなどは防ぎきれないこともあります。
軽度の怪我などは、身をもって体験し学習する糧にもなりますので、あらかじめご了承ください。

キャンプ活動を行うにあたり国内旅行傷害保険に加入しています。万が一事故など発生した場合は、保険補償の範囲内で対応させていただきます。
また、救急搬送後の入院や、長期療養のためのお迎え等は、保護者の責任にて対応をお願いいたします。
処置等にかかった費用は後日請求となります。

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